Q&A
よくある質問
Q&A

業務に関するご質問にお答えしております

相談者様から頂戴したご質問の中から、特に重要度の高い物をピックアップして掲載しておりますので、ご不明点等がある場合はぜひご覧ください。行政手続きのプロフェッショナルである司法書士・行政書士がしっかりとお答えしております。

  • 自己破産をすると戸籍や住民票に書かれると聞いたのですが?

    戸籍や住民票に自己破産をした事実が記載されることはありません。

    戸籍と一緒に管理されている身分に関する帳簿に記録されますが、

    身分証明書は本人からの申請か、本人の委任状がなければ親族であっても取得することはできません。

    そのため、他人、親族に戸籍や住民票から自己破産をしたことはわかりません。

  • 株式会社を設立するのにどれぐらいの時間が必要ですか?

    ご依頼から登記申請完了まで、だいたい1か月程度お時間をいただいています。

    ご依頼者様に最大限御協力いただければ、

    ご依頼から設立の登記申請までの手続きを1週間で行うことが可能です(ご依頼から登記完了までで約2週間)。

    詳しくはお問い合わせ下さい。

  • 自筆証書遺言の日付を吉日と書いた場合、どうなりますか?

    自筆証書遺言の日付が、「平成○年○月吉日」と記載されているときは、

    日付の記載を欠くものとして、その遺言は無効になります。

  • 氏名の署名は名字だけ、下の名前だけでもいいのでしょうか?

    「他人と混同が生じない場合には、氏名を併記せず氏又は名を自書するだけで十分である」という判例があることから、

    名字のみ、下の名前のみでも、それだけで無効となるわけではありません。

    ただし、無効となる可能性を少しでも減らすために、当事務所では、フルネームでご記入されることをお勧めしています。

相談者様に寄り添った対応ができるよう、丁寧にお話を伺っております。ご家庭内のトラブルや会社経営に関する頼れるパートナーをお探しの場合にぴったりです。

また、ご相談者様からお寄せいただいたご質問を見やすくまとめて掲載しておりますので、ご不明点や不安点の解消にぜひお役立てください。公的手続きのプロフェッショナルである司法書士・行政書士が一問一答形式で分かりやすくお答えしております。更に、個別のケースに関するご相談などはお電話等にて随時承っておりますので、気軽に相談してみませんか。